donkeyのブログ

城を愛し最近は一之宮教入信

乙巳(いっし)の変

ドンキー

はてなんだろう?

乙巳の変


乙巳(きのとみ、いっし)は、干支の一つで

60年に一度廻ってくるが、1380年前の

645年の中大兄皇子、中臣鎌足らによる蘇我氏族滅を乙巳の変という。


社会の教科書的には、大化の改新を引き起こした

宮中を二分した権力闘争だ


その引き金が

その当時有ったかどうかしらん参道店

ここがかの有名な、談山神社

いい雰囲気の石垣ともみじ🍁

だが紅葉はもう少し

だが、今月の駐車料金は紅葉料金で千円 高!

紅葉🍁していれば紅葉料として納得だが

未だ新緑

しかし、紅葉本番では駐車場に入るのも

大変だろう?   今日来て良かった!


良か景色だ!  ちょっと🍁してるかな?

まさか本殿内では・・・・


あれに見えるは?

そうだここだ!  ろう?


ここで、

中大兄皇子 (後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が、密会をしていかに蘇我入鹿を討つか

を談義したとか?


違った・・・場所は本殿裏だって!


この十三重の塔は藤原鎌足公長子・定慧和尚が、父の供養のために678年に創建した塔婆で、

現存のものは1532年 の再建

木造十三重塔としては現存世界唯一の貴重な

建造物である


要はここが乙巳の変始まりの地であった


中臣鎌足等が蘇我入鹿を討ったのが現在の

飛鳥寺の辺り

で、裏手に

蘇我入鹿の首塚が


これで蘇我一族は終焉して次に宮中を

牛耳ったのが中臣鎌足改め藤原鎌足らの

藤原一族だ



そんな蘇我入鹿を祀っている

唯一の  入鹿神社



因みに、談山神社の祭神は藤原鎌足


このあとの天智天皇と藤原鎌足の改革が

大化の改新

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